SAEROON
サービス

Saeroonへ入る
扉は二つ。

自分でつくる道と、任せる道。どちらから入っても、同じ基盤 — 先につくって検証しておいた仕組み — の上に立つ。

第一の扉

自分で書く扉

画面を自分でつくるチームなら、つくったものを載せて仕組みをつなげばいい。CLIでデプロイし、MCPとREST APIでチームのAIが直接サイトをつくり、直す。通路はいま開いている。

エージェンシーが顧客のサイトをいくつも載せる構図も、この扉だ。顧客との関係はエージェンシーのもので、Saeroonは基盤を受け持つ。

Saeroon Hostingへ
第二の扉

結びを任せる扉

画面から動く部分までつくって立ち上げ、運営まで引き受ける道だ。主にマーケティングエージェンシーと個人事業主のサイトをつくっている。ウェブと合わせてアプリが要る案件は、画面からストア公開・バックエンドまで引き受ける。

つくり終えたあとも、資産は顧客のものだ。修正費で縛らず、離れるときはそのまま持っていける。

制作の相談へ
方式

つなげば、動く

01

画面はそのまま

持ち込んだHTML・CSS・JSに手を入れずに使う。デザインには触れない。

02

一行でつなぐ

画面に属性一行、あるいはコマンド一行。その場所にフォーム・会員・掲示板・予約・決済がつながる。

03

立ち上げる

私たちのサーバーで正確に回る。問い合わせが積み上がり、会員が投稿し、予約が確保される。

材料

先につくっておいた仕組み

以下の仕組みが基盤の上に用意してある。ひとつだけつなぐことも、いくつも束ねることもできる — セルフサーブで開くものと、制作で開くものに分かれる。

問い合わせフォーム

ボタンだけだったフォームが、実際の受付になる。問い合わせが積み上がり、スパムははじかれる。

会員・ログイン

会員登録・ログイン・プロフィール・等級。画面に属性を付けるだけで、会員機能がつながる。

掲示板・コミュニティ

お知らせ・口コミ・資料室。運営者が載せ、会員が投稿してコメントを付ける。

予約

日付・時間の予約がサーバーに確保される。重複なく、正確に。セルフサーブの通路はいま整備中のため、まず制作の相談から開く。

決済

決済画面から金額確認・注文・返金までひとそろいで用意してある。任せる扉で、実決済のショップで検証したとおりに制作する。

どちらの扉かまだ分からないなら

お問い合わせで聞けばいい。状況を書いて送れば、合う扉を一緒に探す。